
このブログに時々登場してくださる花ちゃんの誕生日今日はどんな日になるのかな?彼女は年下の友人ですがとってもしっかりとしていて頼りにしている存在です。
昨夜 阿蘇駅に入り、夜営しました。昨夜からの雨は朝には上がったが、一日曇り。昼過ぎて少し登ってスケッチしたのが この一枚。朝 道の駅の軒下で夜営していたひとは元海上自衛官(昔の海軍)。11年間 江田島の潜水艦に乗っていたらしい。今も海軍は陸軍に比べて位が高く、中でも潜水艦に乗る人は特別優秀な人間。食べ物も今でも特別に良いらしい。米はいつも新潟の魚沼米の新米しか食べたことがないと言う。陸軍は古米。確か、吉村昭の小説「白い航跡」だったと記憶していますが、脚気に悩まされていた海軍の病の原因はビタミン不足と解り、麦飯を食う様に薦めたところ、「海軍に麦飯を食えとは何事か」と怒りまくった時代があったことが書かれていました。 艦内に居るとき、今、潜っているのか否かは、潜っている時は 耳がツーンとして、船体がミシミシと鳴るからわかるよ。その他、面白い話、なるほどの話、海軍の頼もしい話をたっぷり聞かせてもらった。有意義な時間でした。
昨晩は九州の旅人におでんと焼酎をもらいました。今朝は食パン2枚をもらいました。朝の散歩で新品同様のライターをひろいました。今日から「おもらい・ひろお」と名乗って旅します。北 杜夫の小説「寂しいこじき」の主人公の名前は おもらい・ころり です。ニューヨークへこじき修行に行き、様々な出来事にでくわす、ハラハラ、ドキドキのものがたりです。
ゴミ出しの帰り近所の奥さんと三人でおしゃべり
ゆっくりとしてる場合じゃないんだけど話を聞いていると引き込まれた その方はわたしより5才は上だと思う この頃 死と言うものが怖くなくなった という話だった 30~40代はそんな事も考える余裕がなかったよなぁ と私 でもこの頃は死は確実に来る 自分の老いを感じている でもこの世にまだ未練タラタラ
実母が生前 死ぬのは怖くなくなった あまりに年を取って人間の嫌な所を見たり聞きたく無い事が聞こえてくると言っていたのを思い出す そこで彼女が五木寛之さんの 大河の一滴 を薦めてくれたという訳です 図書館に足を運んでみようかな という話 朝からちょっと勉強になった井戸端会議でした
先ほどTVで敬老の日に最適なプレゼントと称して紹介していたのが キャベツの千切りをするやつ 欲しいなぁ ばね指になってから不便なことが多い 例えば軽四の窓を開けたり閉めたり、うちのは手で回して開け閉めするので丁度手のひらと人差し指で回すのが痛い 中指さんの活躍する場面が多い それに果物の皮むき これは人差し指を直角にして包丁を握るので痛く危ない 皮むきはとても便利なもんです 今朝のTVのは上等品でしたがわたしのは100均で昔のもの それでもかぼちゃの煮物の時 面取りをこれでするとばっちりですね 頭は帽子を被るためにあるんじゃあない 考える為だったね 反省
夫を福山駅へ見送りに4:30過ぎに家を出る 車はまだらです 無事駅に着きさぁ 帰ろうと車を走らせたが寒い ので初めて暖房を入れました 気持ちいい……夫も無事電車に乗れたようです 10時頃には目的地に着けるようです 元気に帰ってくる事を思いスタッフさんたちと今日一日をしっかりと仕事をしましょう!安心してください
昨日と同じ長者が原にいます。今日は散歩の途中にキノコを採りました。10人ばかりのオッサン達の前に並べて、食材に適するか否かの会議は1時間を越えた。「食ってみらんと解らんから食え。万一の事があったら葬式は責任もって出すから」「止めとけ。君子危うきに近寄らずだ」多数決の結果、「食うな」が結論になり、捨てることになった。少し未練が残る一日でした。
一時間も会議は続いた