ゴミ出しの帰り近所の奥さんと三人でおしゃべり
ゆっくりとしてる場合じゃないんだけど話を聞いていると引き込まれた その方はわたしより5才は上だと思う この頃 死と言うものが怖くなくなった という話だった 30~40代はそんな事も考える余裕がなかったよなぁ と私 でもこの頃は死は確実に来る 自分の老いを感じている でもこの世にまだ未練タラタラ
実母が生前 死ぬのは怖くなくなった あまりに年を取って人間の嫌な所を見たり聞きたく無い事が聞こえてくると言っていたのを思い出す そこで彼女が五木寛之さんの 大河の一滴 を薦めてくれたという訳です 図書館に足を運んでみようかな という話 朝からちょっと勉強になった井戸端会議でした





