すてき!有明海の日没 55

有明の海は干潟が はるかに沖まで続き、その沖に竹の林が広がっています。海苔の養殖でしょう。干潟に足を入れると、くるぶしの上くらいまで 滑り込み とても歩くことは出来ません。磯は砂浜ではなく、貝の死骸の浜になっています。漁師の話では、長年の石炭科学工場の排水が海を死なせたそうです。今の排水は完璧に管理されているが、手遅れだ。海が命を再生するには、石炭排水の期間と同じ100年はかかると思う と言う。
夜11時半、異変は始まった。海岸の防波堤の上に野営していたから、トイレ等はない。なりふり構わず、排便する。出るのはオレンジジュース。たて続けに3回の排便。夜中12時、トイレのあるところを求めて徘徊。たどり着いたのが長洲町のスポーツ公園。朝迄に7回の排便。腹が空っぽになったのか、朝8時にやっと落ち着いた。原因は不明。昨夜、久しぶりに外食のラーメンを食べたのが いけなかったかも。腹がびっくりしたのだろう。今日から2日間、流動食系の絶食に近い食事にします。この治療法は長年の旅で見つけ出したもので、自分には完璧に効きます。

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大好きな温泉 更新しましたぁ

大好き温泉 今回は 懸賞 アンケートで当たりました

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Pおじさん 栄枯盛衰 しみじみ 54

大牟田は不思議な町です。スケッチのアパートの様に昭和30年前後に建てた家と、ここ10年以内に建てられたと思える多くの住宅が混在する町です。散歩で出会った80歳の床屋の旦那の話では
平成元年頃までは、炭鉱も健在で、漁師も二枚貝やアサリ良質の海苔が沢山採れていた。飲み屋街も賑わっており、漁師は一晩に30~40万を使う者はザラにおった。今は貝も海苔も採れないし、炭鉱も無くなり、飲み屋街は様変わりした。海が変わったのは、諫早のせき止めの影響ではない。その前から漁は激減していた。開けても、閉めても、変わらんたい。

 

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太っていると

今よりうんとうんとふっくらさんだったころ

この歌を聴くたびに思い出す

南こうせつの ♪ 恋 はるか ♪

♬ 君の固くとざされたひざがしーーーーらーー♪

このところに来ると笑ってしまう
わたしも太っていたので スカートの中はぴっちりと
太腿は閉まっているのにスカートからは下は股を開いているように
見える それほど太っていたということ
いやですね それなのに誰かさんは 足が開いているよ と注意する
中は太腿ぴっちりですからーーーーー

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年配者が集まると

あそこが痛い ここが痛い 私の方が大きな手術をしたのよと

いつの間にか自慢話になっていたという話をコーヒー飲みなが

ら聞いた  当たっているなと苦笑い

この頃私も痛い所だらけで ああ痛い ここが痛いと言っても夫は

あぁ そうですか という顔をしている…ショウガナイヨナ あぁ あぁ

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孫さんのこと(まご)ではないよ

先日 孫さんの事を話をTVでしていた

成功する人は 「成功したのは俺のおかげ 失敗は他人のせい」と思うくらいの人でないといけないらしい まさしく 孫さんはそうらしい

アメリカの企業で試験に落ちた人たちを孫さんがほとんど採用して成功したとか そんな話をしていましたよ

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Pおじさん 小説に入る 続・不知火海 53

浅見光彦は過去の殺人事件の要所となる点をたどって、八代、不知火、大牟田と尋ねた。それは、一昨日、昨日、今日と  おもらい ひろお がたどったルートと全く同じであった。そして、おもらいさんが昨夜 野営場所にした四山神社は浅見光彦が最後にたどり着いた殺人現場の山であった。
この山頂からは大牟田市街が一望出来、反対側には有明海、雲仙岳が見渡せて、気候条件があえば、「不知火」も見る事が出来ると言う。小説と寸分の狂いもない。果たして、白骨死体の残りの骨を ひろう ことができるか。

拾えないと思うよ

Pおじさん 一つ 推理小説 旅の間に書いてくださいよ

 

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Pおじさん 三池炭鉱ぼた山を見る 52

炭鉱節も三池炭鉱もこの大牟田市が中心です。
昭和30年代後半にこの地方の全ての炭鉱が閉山されて、広い広い町は栄華の面影はありません。ぼた山もほとんどが、海の埋め立てち使われ、わずかに残っている山も木々が覆い、普通の山になっています。写真の奥に見える小さな山が おそらく「ぼた山」でしょう。今の町の産業は大規模な「石炭科学コンビナート」です。
石炭は過去の物と思っている方も多いかも知れませんが、石炭無くして鉄は作れませんし、科学肥料も、科学繊維も石炭に依存すること大です。
そうです。日本は石炭を掘ってないだけで、石炭無くして日本の科学、産業、生活は成り立ちません。
昨日、今日の二日間で、大牟田は石炭こそ掘ってなく、往時の賑わいこそないが、今も日本にとって大切な「石炭科学産業拠点」であることを実感しました。

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Pおじさん 小説の中に入り込む 51

指を動かす時に痛いだけで、平時は痛みません。昨晩は有明海海岸の浜に野営するつもりだったんですが、台風を避けるため大牟田市市街を一望できるの四ッ山神社の山頂の道路脇に野営しました。そして、小説を読んでいる内、浅見光彦は、ここ四ッ山神社に来るとではありませんか。なにか、小説の中に自分がいる錯覚です。

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腹がたつ

TV 観ていて10分くらい(それより短いかも)ドラマが進むと番宣 CM 13本入りました

もういい加減にしてくれーーー

短いCMを数集めないとやっていけないのはよーーーくわかるけど

ドラマの続きを忘れそうになるくらい やるのはやめてください

若い者でなくてもTV離れは わかるなぁ 何かいいアイディアがないかなー

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